高級キャバクラで遊ぼう

高級キャバクラで遊ぼう

高級キャバクラは私の人生のスパイスだ

妻と結婚してもう10年が経つ。


 
刺激を求めて

付き合った頃は一緒にいるだけで胸が熱くなったものだが、長年一緒にいるとそれもなくなる。

だからたまに。
本当にたまになのだが、他の女に目移りしてしまう時がある。
昔のようなトキメキを取り戻したいという本能が働いているんだろう。
妻のことは愛しているが、残念ながら刺激が足りないんだ。

ただ普通の女性と交際をしたら、それは完全な不倫だ。
愛している妻を裏切るような行為は絶対にしたくない。
そこで私は、『高級キャバクラ』に通いだした。

高級キャバクラには、ハッと目が醒めるような美女たちばかりがいる。
彼女たちの隣に座って一緒に酒を飲むだけで、とても良い刺激になるんだ。
帰りには決して安くはない料金を支払うというのも良い。
「彼女たちはあくまでも仕事で相手をしてくれている」と最後に実感できるため、本気にならないで済むんだ(笑)

ただそう理解はしていても、たまに心が躍るような出会いがある。
私が愛華と出会った時もそうだった。

若かりし頃の妻の姿と重なる女性が


 
若い頃の妻とうり二つ

彼女の顔を見た途端、私はすぐに場内指名をした。
ルックス・スタイルが20代の頃の妻にとても似ていたんだ。
一緒にいるだけで、まるで思春期に戻ったように胸が高鳴ったよ。

妻に似ている旨をそのまま彼女に伝えると

「まぁ。本当に奥様を愛しているんですね!」

とにっこり微笑んでくれた。
正直、その瞬間に私は愛華に惚れてしまったんだと思う。

しかしその後、愛華と会うことはなかった。
店のスタッフに聞いたら、就職先が決まってキャバ嬢を辞めたらしい。
当時は寂しい思いをしたが、今は神がくれたひと時の夢だったと思ってる。

今も新しい高級キャバクラへ行く時は、愛華がいないかフロアを探してしまう私がいる。
それほど忘れられない存在と出会えるのが、高級キャバクラなんだ。

高級キャバクラは男に“ひと時の夢”を売る場所。
またあの時のような熱い気持ちになれる日が来るんじゃないかと、今も高級キャバクラに通い続けている。
 


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